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遅ればせながら・・・

P-3C Orion Anti-Submarine Warfare

非常に遅ればせながら・・・・



明けましておめでとうございます。


現在、多忙な日々をおくっておりまして・・・

質問もいただいていますし、自衛隊増員の予算が削減されたりと色々と言いたい事もあるのですが、
いましばらくお待ちくださいませ。


今年もよろしくお願いします。

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テーマ : 軍事・平和
ジャンル : 政治・経済

第二次安倍内閣発足・新防衛大臣決まる!




既にマスコミが「第二次お友達内閣」などと言っている。

批判する前にまず自分で調べよう。

正直、国会中継をずっと見ていた(マスコミのフィルターを通さずに)私としては
オールスター内閣である。
各方面のスペシャリストが勢揃い。
特に、防衛大臣の小野寺氏の起用などは、氏が外交が一番の得意分野だと
言うことを考えると、外交と防衛を一体で考えて組閣されたのが良くわかる。

今の自民党は、若い議員の意見を積極的に取り入れる体制になっている。
それは、今回法務大臣になった、前総裁 谷垣氏の功績である。

予算編成が遅れているため、7月の参議院選挙までは景気対策と予算編成で
せいいっぱいになる。


しかし、7月の参議院選も自民党は同じ公約を掲げてくるだろう。
つまり、政策は継続される。
参議院選挙後に、ついに公約が実行されるよ・・と言うこと。

待ったなしの景気対策と、地味ではあるが重要な予算編成だけを見て判断せず、
その過程を見て、自民党が信用に足るかどうか見極めるのが重要。


長期安定政権となれば、必ずや日本は良くなる。
そう信じている。


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テーマ : みんなに知ってもらいたい
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徴兵制などあり得ない

gakuto.jpg

安倍晋三の国防軍公約にドン引き女性多数「国出るの声も」
「尖閣問題では、日本政府に弱腰なところにイライラしたけれど、テレビとかで安倍さんの『国防軍』『万が一、交戦状態になっても』という発言まで聞くと、なんかひいちゃいます。正直、怖いと思いました」(47・主婦)
いよいよ選挙モードに突入した街中で、こんな女性の声が聞こえてきた。
その発端となったのが、安倍晋三自民党総裁が公約に掲げた『国防軍を設置』だ。

平和主義を残す形で憲法を改正し、自衛隊を国防軍と位置づけ、人員や装備、予算を拡充していくというものだ。自衛隊が国防軍になったら何が変わるのか。ジャーナリストの大谷昭宏さんは次のように話す。
「戦争をしない、軍隊を持たないという憲法9条を改正しなければなりません。つまり日本が戦争できる国になってしまうということです」

また、元参議院議員の田嶋陽子さんは、”強い日本”を中国や韓国に見せつけることが必ずしもいい結果を招くとは限らないと語る。
「向こうが軍を出せば、こっちも軍をというのは、あまりにも短絡的。安倍さんは『強い国』とは軍を持つことだと考えているようですけど、軍を持てば中国や韓国との緊張が、いたずらに高まるだけです」

国防軍ができると心配になってくるのが徴兵制度だが、大谷さんは「当然、そうなります」と話す。音楽評論家の湯川れい子さんは、徴兵制度はとても受け入れられるものではないと憂いでいる。
「今、福島には16万人も放射能で家に帰れない人がいるんです。そんな生活を強いられている子どもたちが、さらに将来、徴兵の心配をしなければならないなんて情けないです。やられたらやり返す、武装して日本を守る……。そんなことを子どもに教えていいのでしょうか。日本経済が力を持っていたときは威張っていて、力が衰えて落ち目になると、そんな言葉が男性の本能をくすぐるのでしょうが、女性にはとても受け入れられる話ではありません。国防軍が設置されるようなことがあったら、孫を連れて日本を捨てることも考えます」(2012.12.10 女性自身) 




誰でしょう?
左翼は頭の良い知識人が多いと言ったのは?


「戦争を知らずして平和を語る事無かれ」

何回も言っていることですが、この人たちは「現代戦を知らない」のです。

現代の兵器や戦術を少しでも知っていれば、徴兵制度などあり得ないことなど
すぐにわかるはずなのですが。
現代の兵器は高度な技術を必要としており、特に正規軍同士の戦闘となれば、
徴集兵など足手まといです。

永世中立国のスイスという国があります。
中立国というと平和な感じがしますが、実は強力な軍隊を持っています。
国民皆兵なのです。

国民が全員兵士であり、各家庭には武器が常備されており、訓練も受けています。
もちろん、男女問わずです。
しかし、普段は4000人しか兵士は居ません。
その代わりに二日以内に招集できる即応予備役が38万人。
通常の予備役が120万人居ます。


スイスは他の国と地続きですから、これだけの人数が必要なわけで、その為に
国民全員が兵士となることで、中立を守っているのです。

日本の場合はどうでしょうか?
日本は航空自衛隊・海上自衛隊に多くの予算を割いています。
島国ですから、まず上陸されるのを防ぐのが重要だからです。

そして、航空機や船の取り扱いは専門的なことばかりです。
召集兵は使えません。

大東亜戦争時、特攻機の操縦士はどんな人たちだったか知っていますか?
当時、エリート中のエリートである学徒出陣で招集された大学生です。
他には、成績優秀で予科練に入った人などばかりです。


世界最大の軍隊を持つ米軍ですら志願制です。
日本が徴兵制にするメリットは何もありません。


こういう無責任な発言をする人たちを私は許しません。
選挙が終わったら、公式に質問状を送ったり行動を起こそうかと思っております。

応援、よろしくお願いいたします。

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